資料の紹介

 日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を遅らせる要因となっているのが、IT人材にかかわる課題だ。従来のIT人材は、プログラマー/データベースエンジニア/ネットワークエンジニアなど、特定分野のスキルにたけた専門家であることが求められた。一方、DXでは専門分野の垣根を越え、新たな価値を生み出す人材が必要になる。

 従来のIT人材のスキルが専門性に特化した「I型」であったとすれば、DXで求められるのは深い専門性と幅広い知見を持つ「T型」のスキルを持った人材や、複数の専門性をつなげる知見を持つ「Π(パイ)型」「H型」の人材だ。IT人材は専門性と幅広い知見を生かし、デジタルビジネスの実現や企画・立案を担うことが期待されている。

 本資料では、DXで求められるIT人材について解説している。ユーザー企業のDXを成功させるため、併走できるIT人材はどういったスキルやマインドを持っているのかを簡潔に示す。併せて、プロジェクトリーダーや上流工程を担当するうえで必要となるスキルを学べる人材教育を紹介する。

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