資料の紹介
日本航空(JAL)では海外拠点も含めて約3万6000人の社員が働いている。多くの職種が一丸となって航空機を運航するには、社員への情報発信が重要な役割を果たす。同社は2020年9月、それまで使っていたイントラネットから、新型サービスを基盤とする社内ポータルサイトへとリニューアルした。
社内ポータルサイトの基盤選定では、コンテンツの検索しやすさ、マルチデバイス対応、セキュリティ性能などの選定条件を設けて複数のサービスを比較検討した。そして、選定条件の全てを満たすうえ、画面のデザインが見やすい、権限グループを細かく設定できる、グループウエアとの連携が可能といった特長を持つサービスの採用を決めた。
本資料では、JALが社内ポータルを刷新した経緯や今後の活用アイデア、基盤として選択したサービスを詳しく解説する。新型コロナウイルス感染症が拡大した影響で、経営陣のメッセージを以前よりも頻繁に出すようになったが、社員に伝わりやすくなった手ごたえをつかんでいるという。





