資料の紹介
実行に必要なライブラリや依存関係、ファイルを含めてアプリケーションを内包するコンテナは、クラウドアプリに、かつてないほどの可搬性とスケーラビリティをもたらした。アプリケーションをハードウエアやOSから切り離すことで環境の差異を吸収できるので、アプリケーションの開発と運用を連携させるDevOpsとも相性が良い。
しかし、コンテナ開発のプロジェクトを始める前に、検討すべきことは多い。どのOSを使うかに始まり、コンテナの操作を自動化するオープンソースプラットフォーム「Kubernetes」を自ら構築するか/購入するか、コンテナを導入することで組織はどのような影響を受けるのか、といったことだ。
本資料では、Kubernetesの導入を検討する際に、知っておきたい10のポイントを紹介する。例えば、「コンテナの実行にあたり、OSを気にする必要はない」と聞いたことがあるかもしれないが、実際のところ、元々Linux由来の技術であるコンテナには、Linuxが欠かせない。





