資料の紹介

 2020年から続く新型コロナウイルス感染症の拡大により、企業は事業計画を大きく変えざるを得なくなった。それに合わせてIT戦略も変更を余儀なくされ、多くのIT部門が、長期の投資計画をいったん棚上げし、テレワーク環境の迅速な導入や、コロナ禍で新たに発生した緊急度の高い案件への対応に当たっている。

 観光業は今回のパンデミックで最も大きな打撃を受けている業種の一つであるが、星野リゾートはそうした中、全社をあげて「新ノーマル」に挑戦している。IT部門も例外ではない。三密回避サービスの開発や、「Go To トラベルキャンペーン」対応など、短期間でいくつもの新施策を打ち出し、ポストコロナに備えたデジタル変革をデザインしている。

 本動画では、星野リゾートのITリーダーが、コロナ禍におけるIT戦略、および同社がコロナ禍に迅速に対応できている理由について語る。リゾート地における三密回避では、ITで解決できる課題も多い。情報システムの力を社内にアピールするチャンスとして、積極的に取り組んでいったという。

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