資料の紹介
相次いで発覚する企業の不祥事。どんなに法令順守を心がけていても、取引先の違反からダメージを被る可能性もある。反社会勢力との関わりなど、取引先のコンプライアンス・チェックを徹底することは、企業活動に不可欠と言える。
だが、チェックを徹底すると言っても、具体的にどのようにすればよいのか、悩んでいる担当者は少なくない。企業の反社・コンプライアンスチェック担当者を対象とした実態調査では、情報検索の負担、情報源の信頼性確保、判断基準の決め方などが課題として浮き彫りになった。業務負担を抑えつつ迅速にチェックできるプロセスと体制の確立が急務になっている。
本資料ではまず、担当者400人への調査結果から、国内の企業における反社・コンプライアンスチェックの実態を明らかにし、3つの課題を提示する。さらに、ITツールの活用により、取引先の名刺情報から、反社会勢力との関わりといったリスクのある企業を自動的に洗い出してくれるサービスを紹介する。





