資料の紹介

 ハーバード・ビジネス・レビュー・アナリティクス・サービスが最近実施したアンケートによると、「自社のデジタル変革戦略は非常に効果的」と回答した会社の割合は、アジア/太平洋地区(APAC)で26%に達したが、他地域では19%にとどまった。

 APACの企業に見られるデジタル変革の有効性は、新しい製品やサービスを世界の競合他社より迅速に市場導入するなど、重要なビジネスメリットとして具体化している。世界中のエグゼクティブが、デジタル変革を最優先事項に据えている中、APAC企業に優位性をもたらしているのは何なのだろうか。

 本資料では、APAC企業におけるデジタル変革への取り組みに見られるユニークな特性や、デジタル変革の実現に向けた取り組みなどについての調査結果を紹介する。APAC企業は、他地域に比べて企業文化の変革を優先させているほか、強固な基盤の上にテクノロジーを導入し、ビジネスプロセスの近代化を進める傾向にあるという。

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