資料の紹介
「ハーゲンダッツ」などを100カ国以上で販売する世界的な加工食品メーカーの米General Millsは、設立150周年の年に、全社を挙げてグローバル変革に着手した。最初に取り組んだチームの1つが人事部門だった。
同社の旧システムは、融通が利かず、わずかな機能変更でもそれに要する作業は大変なものだったという。また、より良い情報に基づく迅速な意思決定を実現するには、世界各地の従業員から人事部門に寄せられる問い合わせをより詳しく把握する必要があった。さらに、勤務地に関係なく、従業員がどこでも同じサービスを受けられるようにする必要もあった。
本資料では、人事部門の変革への取り組み、新しいソリューションを選ぶ際のプロセス、実装時の障害と課題などを、事例に基づいて紹介する。自前のシステムにこだわる必要性はあるのか、どうすればユーザーから不満が出なくなるのか。グローバル企業でなくとも、各支店とのやりとりや、古くて何かと不自由なシステムを利用している企業にとって、参考になるだろう。





