資料の紹介
2020年1月14日にWindows 7のサポートが終了し、多くの組織、企業がWindows 10へ移行した。Windows 10は機能拡充やセキュリティ対策のため、定期的な更新の実施を前提としたOSだ。インターネット接続があれば、自動ダウンロードとインストールを行う。利用者の作業負担は少ないが、大きな組織では課題も生じる。
年に2回の大規模アップデートでは、更新プログラムのサイズは約3Gバイトになる。Windows Updateを利用者任せにしていると、100台のPCが一斉に適用して300Gバイトもの通信が発生したりしかねない。更新完了までPCが使えなくなってしまうのも問題だ。マイクロソフトが無償提供するWSUS(Windows Server Update Services)を使う企業もあるが、これは運用管理の難易度が高く、きめ細やかな設定や状態把握が難しい。
本資料では、Windows 10の更新管理にかかわる諸問題を解説したうえで、その解決方法を提示する。無償ツールのWSUSを利用する方法もあるが、万能ではない。WSUSが抱える課題まで解決する選択肢として、「PC更新管理ツール」を紹介する。





