資料の紹介
デジタル変革(DX)を実現するためには、データの収集と処理を担うITシステムが、変化に対して柔軟かつ迅速に対応できるものでなければならない。硬直的なシステムは、企業全体の情報管理やデータ活用のボトルネックとなり、AIやクラウド、ビッグデータといった新しい技術を導入しても、その効果は限定的になってしまう。
基幹システムなどに格納されたデータを、競争力強化に生かそうとすれば、他の様々なシステムとのデータ連携が必要になる。しかし、P2P(ピア・ツー・ピア)構造の従来のデータ連携基盤では、機能の追加に余計なコストがかかったり、データの鮮度が低下したりしがちだ。
本動画では、デジタル変革におけるデータ活用の課題を解決する方法として、ローコード開発により、マイクロサービス化されたレガシー連携API/アプリケーションを組み上げるという、最新のモダナイゼーション手法について解説する。AS/400で稼働する注文管理システムに、簡単な操作でデータ連携機能を追加するデモ、米Bank of Americaの取り組みも紹介する。





