資料の紹介

 財務部門はいま、財務会計だけでなく、業績の向上についても責任を問われるようになってきた。それにもかかわらず、多くの財務担当者がいまだに、レガシーアプリケーションと表計算ソフトに頼った財務プランニングを行っており、データ収集/統合、レポート作成、社内でのコミュニケーションに多大な時間をとられている。

 テクノロジーが進歩し、顧客の期待が高まり続け、よりスマートでデータに基づいた意思決定が求められる現在、財務部門もビジネスに貢献する必要に迫られている。そこで注目されているのが、プロジェクト関係者がプランニングデータを常に共有しコラボレーションしながら調整していくアクティブプランニングである。

 本資料では、「アクティブプランニング」によって機動的で精度の高いプランニングを実現するために、最高財務責任者(CFO)や財務関係者が留意すべきポイントについて解説する。柔軟性に欠けるプランニングがビジネスにおよぼす悪影響を挙げ、こうした問題の解消を支援するソリューションの特徴と導入企業の声を紹介する。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。