資料の紹介
製品の原材料や部品の調達から、製造、在庫管理、配送、販売までの一連の流れを示すサプライチェーン。企業経営を円滑に進めるためには、このサプライチェーンを自社にとって最適な形にしていく必要がある。
サプライチェーンを適切に管理するためには、企業の枠組みを超えて、関連する企業全体で情報共有や連携を行うSCM(サプライチェーンマネジメント)体制の整備が欠かせない。また、自社にとって最適なサプライチェーンを構築するには、ヒト・モノ・カネ・情報などあらゆる資源を一元管理し、それらを最大限に活用するERP(エンタープライズ・リソース・プランニング)に、このSCMを取り込む手法が有効となる。
本資料では、SCM機能を備えたERPを導入することで企業が得られるメリットについて、10のポイント別に解説する。仕入れの自動化、サプライチェーンの透明性向上、サプライヤーの業績監視強化などを実現。同時に、財務会計や生産管理、顧客管理の電子化も進められることから、手作業によるミスが無くなり、業務効率も劇的に向上するとしている。





