資料の紹介
今や企業経営の根幹を成すERP(統合基幹業務システム)。会計、人事、生産、在庫、販売など、その管理領域は多岐にわたる。それだけに、時代の変化に柔軟に対応できるシステムが理想だが、その一方で基幹系としての盤石さが必要であり、バージョンアップで不具合が出てしまっては元も子もない。そのため、オンプレミスのレガシーERPでは導入時の設定を保持するバージョンロックが常態化している。
これはすなわち、流動的で迅速さが求められるデジタルビジネス環境への対応が難しいことを意味する。解決策として有効なのが、クラウドERPへの移行である。最新の会計規則、税制、コンプライアンス基準に常にアップデートされた状態で順応できるからだ。さらにテレワークやモバイルデバイスからのアクセスも可能となり、従業員の生産性を向上させる。
本資料では、オンプレミスのレガシーERPの問題を8つのポイントから解説する。課題を詳細に指摘したうえで、クラウドERPの利点を述べる。調査データを示しながら課題を具体的に浮き彫りにしているだけに、説得力のある内容となっている。





