資料の紹介

 クラウド型の会計ソフトは、従来のオンプレミス型会計ソフトと違い、独自の環境を構築する必要はほとんどなく、比較的簡単に導入できることから、採用企業は増加傾向にある。

 だが、今まで経理情報をExcelなどで管理してきた担当者にとっては、クラウド型への移行で大幅に管理方法が変わることに抵抗があるだろう。つまずきやすいポイントは大きく3つあるという。不慣れな画面での操作、銀行やカード会社などが提供する外部サービスとの連携、自動仕訳の設定、である。

 本資料は、会計ソフトを初めて導入する企業の担当者がつまずきやすい3つのポイントを挙げたうえで、それらを回避するための事前準備の進め方や、ソフトを選ぶ際にチェックすべきポイントなどを、簡潔かつ具体的にまとめている。

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