資料の紹介

 新型コロナウイルスの感染拡大もあり、リアルな株主総会の開催が難しくなっている。2021年6月には「産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律」が施行され、バーチャルオンリー株主総会の開催が可能となった。今後、バーチャル株主総会はますます主流になっていくだろう。

 では、バーチャル株主総会はどのように開催すればいいのか。例えば、マネーフォワードはリアルとバーチャルを組み合わせたハイブリッド型株主総会を実施し、より多くの株主に参加してもらうことに成功した。これは、バーチャル株主総会支援サービスの支援を受けることで実現した。

 本資料は、バーチャル株主総会支援サービスを解説したものだ。サービスの比較ポイントや、よくある質問などが掲載されている。支援サービスは総会当日だけではなく事前準備やアフターケアなども行い、証券代行業者、招集通知印刷業者などこれまで利用していた業者も変更する必要がないという。新型コロナが沈静化しても、バーチャル開催の流れは止められないだろう。バーチャル株主総会を検討している企業は、ぜひ参考にしてほしい。

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