資料の紹介

 業務効率化を進める中で、書類の処理が大きな負担になっていると実感する企業は多いだろう。顧客などから受け取った紙の書類を、担当者や請負業者が手入力してデータ化するのは、人手と時間がかかるうえ、入力ミスやセキュリティ上の問題が生じるリスクもある。

 だがペーパーレス化を実現しようとしても、従来のOCRでは、手書き文字やズレ、ケイ線などを含めて正確に書類の内容を読み取ることは困難であることが多く、修正やチェックにかえって時間を取られてしまうこともある。また、業務を大幅に効率化するためには、さらにRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などとの連携も必要だ。

 本資料では、深層学習により多様な帳票の読み取り精度を高め、RPAをはじめとするアプリケーションとAPIによる連携を可能にしたOCRクラウドサービスを、導入企業3社の取り組みを通じて紹介する。NECネッツエスアイは労務発注プロセスをペーパーレス化、年間2160時間の作業時間を削減した。ソフトバンクは、コールセンター業務を効率化し、月200時間の削減に成功した。

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