資料の紹介

 デジタル時代を勝ち抜くために、多くの企業がオンプレミスのレガシーシステムをクラウドへと移行している。既存のデータウエアハウスやアプリケーションのモダナイゼーション(最新化)は事業競争力の向上をもたらすが、コストを抑えて迅速に成功させるためには最初の設計が重要になってくる。

 例えばDX(デジタルトランスフォーメーション)を急ぐあまり、複数のソリューションを事業部ごとに導入したり、レガシーアプリを延命させるためにAPIによって数珠つなぎに連携を図ったりするといったケースも散見される。“木を見て森を見ず”のアプローチは、かえって手作業かつ属人的な管理を増やしてしまい、デジタル化の失敗につながる。最も重要なのは、目的地に到着するためのしっかりした道標である。

 本資料では、クラウド移行へのモダナイゼーションにありがちな課題と、それを解決するための考え方を示している。紹介されている統計によれば、DXを推進する企業の実に70%が目標を達成できずに終わるという。こうした恐ろしい事態に陥らないためには何が必要か。その解についても具体的に解説する。

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