資料の紹介

 マスターデータ管理(MDM)は、多くの企業にとって重要な取り組みだ。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)によってデータの重要性が高まっている現在、業務で扱う基本データを全社で統合して品質を維持するMDMは、DXの実現に不可欠な重要な取り組みと言えるだろう。

 ただし、MDMは決して簡単ではない。例えば、顧客データ1つをとっても、ERP(統合基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)、その他のシステムにそれぞれの顧客マスターが存在する。それらを統合し、不完全なデータや重複を排除して一元管理するには、専用のMDMツールを活用するのが一般的だ。そして現在、俊敏性と柔軟性、コストなどの観点からクラウド型のMDMツールを導入する企業が増えている。

 しかし、従来のクラウド型MDMツールは、手軽ではあっても全社レベルの要件を満たす機能をほとんど備えていなかった。そこで本資料では、現在のクラウド型MDMツールに求められる4つの条件を解説する。クラウドを活用して全社レベルのMDMに取り組むなら、これらの条件を満たすMDMツールを選ぶべきだろう。

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