資料の紹介

 少子高齢化などによる人手不足が問題となっている昨今、打開策としてRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入が広がっている。ドン・キホーテ、ユニー、長崎屋などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)もその1社。同社はいち早くRPAに着目し、現場業務の生産性向上を目指した。

 同社はまず情報システム部にRPA課を設置し、ワークフロー開発・運用に関わる組織整備を進めた。しかし同部員の兼務では思うように開発が進まない。そこで立ち上げたのが「RPA専任チーム」だ。「プログラミング経験不問」という大胆な募集をかけ、人材を確保。3年間で店舗を中心とした現場業務のワークフロー化を推進した。現在は約170に上る業務へのRPA適用を実現し、グループの生産性向上に大きな役割を果たしているという。

 本資料では、PPIHがRPAを導入する背景から、RPAが同社のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させるまでの道程を紹介する。また、RPAによる業務自動化を進めていくうえで必要な「RPAツールベンダー」と「RPAツール」選びのポイントを同社の視点から解説する。

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