資料の紹介

 デジタル変革が最重要課題となっている昨今、データを見える化・一元管理して経営支援に活用するBI(ビジネスインテリジェンス)ツールが改めて注目を浴びている。最近では、高度な専門知識を必要とせず、ビジネス部門やコーポレート部門でも利用できるセルフサービス型のツールも増え、社内の各部門から分析に資するデータが集まるようになってきた。

 BIツールが強力な分析ツールであることは間違いないが、その一方で、無秩序な運用では収集がつかなくなる。例えば、効果が見えやすいマーケティング部門では熱心でも、すぐに効果が見えにくい間接部門では消極的といったケースは少なくない。しかしこれでは熱量の差が生まれ、理想的な浸透は難しくなってしまう。

 本資料では、BIツールの利活用・定着化を成功に導く5つのステップ「カスタマージャーニーマップ」を解説する。ステージ1~5に至る過程を論理的に説明し、中だるみとなる2カ所のキャズム(溝)を飛び越えることが重要だとしている。また、資料の中で示される製造業の成功事例は、BIツールの活用に悩むIT/ビジネス担当者にとって参考になるだろう。

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