資料の紹介
全国に約1万6700店を展開するファミリーマート。決済アプリ「ファミペイ」の展開など金融・広告・マーケティング領域などでの新規事業を積極的に展開し、店舗運営の次世代化に向けた取り組みを続けている。そんな同社においても、人手不足をはじめとするビジネス上の課題を抱えており、働き方改革や業務改革の推進が不可欠な状況だった。
そうした業務改革推進の一環として採用したのがRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)だ。同社では、RPAの導入をDX(デジタルトランスフォーメーション)加速の原動力と位置付け、従業員が人でしか行えない「創造的業務」に注力できる環境の実現を目標として掲げている。実際、同社で稼働しているロボットは50以上を数え、担当者がほぼ1日かけていた「定型業務」もRPA化によって1時間ほどで完了するようになったという。
本資料では、ファミリーマートのRPA導入の背景とそのプロセスを紹介する。RPAツールの選定理由から具体的な取り組み、RPAの導入によって得られた効果などを詳しく解説している。





