資料の紹介

 コロナ禍によって多くの企業でテレワークの導入や業務のデジタル化が急速に進んだ。そんな中、大量の書類を扱う負荷の大きな業務であるにもかかわらず、ほとんどペーパーレス化されていないのが、健康診断だ。従業員1000人程度の企業の場合、書類の作成・整理作業だけでも最低120時間程度はかかるという。

 健診結果のペーパレス化など、健康診断のデジタル化が進まない最大の理由は、健診を実施する医療機関から紙で健診結果が送られてくる点にあった。さらに、健康診断個人票に産業医の押印が必要だったことも大きく影響している。しかし、こうしたハードルは徐々に解消に向かいつつある。

 本資料は、健康診断業務のペーパレス化が法律面でも実務面でも現実的な選択肢になりつつある理由を、最新の事情とともに解説。さらに、ペーパレス化実践の4つのパターンについてメリット/デメリットを比較し、外注先選びの注意点や要件なども具体的に示している。

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