資料の紹介

 住宅会社や不動産会社による建売分譲住宅では、外構デザインの品質は商品の競争力を左右する重要な要素の一つである。

 しかし、外構デザインを強化しようと思っても、思い通りにいかないことが多い。その背景には、「自社内にノウハウがない」「設計担当者が外構にまで手が回らない」「要望にかなう外注先がなかなか見つからない」など、さまざまな事情がある。

 本資料では、外構デザイン強化を考えている住宅会社向けに、1棟からデザインプラン作成ができるアウトソーシングサービスについて解説する。発注、打ち合わせから納品まで、すべてオンラインで進められる。平面図や立面図などの建物データを用意し、予算やコンセプト、条例などの制約条件を伝えれば、それに合わせた外構デザインがCADにより作成され、植栽の樹種や資材まで選定してくれるという。分譲住宅大手のポラスが手がけ、2021年度のグッドデザイン賞を受賞した分譲住宅「共有樹木を核とする街 結の街(ムスビノマチ)」でも、この外構デザインアウトソーシングサービスが採用されている。

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