資料の紹介

 コロナ禍をきっかけに、クライアント端末を仮想化する動きが加速している。IDC Japanの市場調査によると、クライアント仮想化の導入率は、部分的、試験的に導入した企業も合わせると4割を超える。今後も、働き方改革が叫ばれる中で、さらなる普及が見込まれている。

 クライアント仮想化には、VDI(仮想PC)方式、SBC(サーバーデスクトップ共有)方式、DaaS(パブリッククラウド)方式などがある。いずれを選択した場合でも、セキュリティリスクは極力減らし、オフィスワークと遜色ない働き方を実現できる環境にしたい。そこで役立つのが、エンドポイントを管理・保護するツールである。

 本資料では、クライアント仮想化の3方式の違いや特徴について3分で分かるように解説している。さらに、いずれの方式にも適用可能な統合型エンドポイント管理ツールを紹介する。ユーザー操作の監視、マルウエア対策、IT資産管理といった機能から必要なものだけを導入すれば、コストを抑えつつ、ワークスタイルの変化にも柔軟に対応できるという。

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