資料の紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)は、あらゆる業界が取り組んでいるテーマだ。それは建設業界も例外ではない。ただし、他の業界に比べて建設業界のDXは進んでいないといわれる。ある調査において、企業として業務のデジタル化の推進状況を尋ねると、「取り組んでいる」という回答が7割近くに達する。とはいえ、いまだにExcelやWordに頼っているのが実態だ。

 例えば、発注書をExcelかWordで作成している企業は約7割に上り、システムを使っている企業は2割弱にすぎない。また、ExcelやWordで出来高管理している企業は7割近くもあるという。こうした状況では、2022年1月に改正された電子帳簿保存法や2023年10月に始まるインボイス制度への対応など心もとない。

 本資料では、全国の建設業の課長・部長クラス391人を対象に「建設業における業務のデジタル化」について調査した結果を報告する。加えて、見積書・発注書・納品書・検収書・出来高報告書などを取引先と安全にやり取りできる、企業間商取引のDXプラットフォームも紹介する。ExcelやWordに頼っている現状に満足することなく、DXを推進するための参考としてほしい。

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