資料の紹介
ECサイトをはじめとするWebサイトにおいて、商品などの画像はビジネスを左右する重要な要素だ。表示が少しでも遅れると、ユーザーは即座にサイトを離れてしまう可能性がある。また、スマートフォンにPC用の大きな画像が表示されたりすると、ユーザーに不快感を与えることになりかねない。
このため、Webサイトの制作者は、デバイスやブラウザー種別/バージョンごとに複数の画像ファイルを用意したうえで適切なファイルが表示されるようにコーディングし、それぞれの環境で正しく表示されるかを検証しなければならない。これはサイト制作者にとって大きな負担であり、コスト増にもつながる。
本資料では、各種デバイスやブラウザーに最適な画像を配信するCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)のオプション機能を紹介する。1つの画像ファイルから、自動的に複数サイズ・複数フォーマットへの変換が可能になるという機能だ。同オプションを利用すれば、1つの画像は1ファイルで管理できるようになり、サイト制作者の負担が大きく軽減される。また、CDN側で変換するため、画像を格納するサーバーに求められる容量も削減できるとしている。





