資料の紹介
コロナ禍でペーパーレス化が進展した。デジタル庁が作られ、マイナンバーカードの普及が推進されるなど、国としてもデジタル化に大きくかじを切ろうとしている。ただし、取り組みは始まったばかりだ。電子政府の総合窓口(e-Gov)電子申請システムでも、社会労働保険関連の利用率はまだ低い。
企業内を見渡しても紙がゼロになったわけではない。特に人事・労務関連は、まだまだ紙での作業が多い。例えば入社時には、「扶養控除等(異動)申告書」や「秘密保持誓約書」など紙の書類を提出したりする。また、入社後も社会保険、雇用保険、労働保険、労災保険などに関連した書類を作成しなければならない。
本資料では、入社手続き、社会保険・労働保険の手続きなどを一気にデジタル化できるクラウドサービスを解説する。従業員からの情報収集、情報管理、行政機関への提出書類の作成、さらには電子申請まで実行可能。従業員はネットショッピングをするように入力・確認作業ができるという。また、100種類以上の帳票にも対応する。人事・労務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を目指す企業は、参考にしてほしい。





