資料の紹介
会員制サイトなどオンラインサービスを提供する事業者にとって、ユーザーの本人認証の強化策は欠かせない。単純なパスワード認証だけでは、第三者によるなりすましの危険性を避けられないからだ。なりすましによってサービスを不正利用されると、経済的な損失が発生するだけでなくサイトの信用失墜に直結する。
ただし、SMS認証や生体認証を組み合わせると、認証操作が煩雑になったりユーザーに対応デバイスを用意してもらう必要があったりするため、利便性を損なう可能性がある。そこで注目を集めているのが、ユーザーからの電話発信を利用する「電話認証サービス」である。ユーザーはスマートフォン画面をタップし、指定された番号に電話をかけるだけで認証が済む。事業者は、確実に連絡が取れる正確な電話番号も得られる。
本資料では、電話認証サービスと、同サービスをベースにした与信サービスを紹介する。この電話認証サービスは140以上の国・地域で5億会員が利用しており、大手ポイント会社や金融機関の導入実績もあるという。オンラインサービスの本人認証を簡単・確実に強化したいと考えている事業者には魅力的な選択肢の1つとなるだろう。





