資料の紹介

 2020年から続くコロナ禍はようやく沈静化の兆しを見せつつあるものの、今回のコロナ禍によって、多くの企業がビジネス環境の見直しや改革を迫られている。リモートワークの対応、非対面での商談や打合せ、スモールオフィスの導入など、コロナ禍を契機に新しい仕組みや制度が取り入れられ、業務の進め方や働き方が変わった人も多いだろう。働き方が変われば業務の進め方も変わることから、どの企業も業務プロセスの見直しや改善が必須の課題となっている。

 業務プロセスの改善を進めるうえで有効的なのがBPM(ビジネス プロセス マネジメント)ツールの活用。ツールを使うことでプロセス上の課題や問題点も見つけやすく、正しい手順で効率よく業務の改善が可能となる。

 本特集では、コロナ禍を機に自社の業務プロセス見直し、改善を図り、競争力強化につなげたいと考えている企業に向けて、正しくBPMを進めるためのガイドを用意。業務プロセス改善に向けた手順(現状把握→業務プロセス作成→デジタル化の検討)についてステップごとに詳しく解説。業務プロセス改善で苦心している企業の方々には参考となる内容ばかりだ。ぜひ一読してもらいたい。