資料の紹介
内閣府が今年7月に公表した「第5回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」によると、テレワーク実施率の全国平均は30%を超え、業種による差はあるもののテレワークが働き方の一つとして定着していることがわかる。そうしたなか、テレワーク実施している企業からは社員間の気軽な相談や報告がしづらい、減ってしまうという課題が上がっている。現在では、一部の企業でテレワークを減らし出社勤務を増やす動きも出ており、オフィスワークとリモートワークを組み合わせたハイブリッドワークを取り入れる企業が増加しつつある。
ハイブリッドワークが今後の働き方の主流になることが予測されるなか、導入する企業は一つ一つの業務が場所にとらわれることがないよう、必要な環境整備を進めていくことが求められる。ここ数年、どこで働いていても業務が円滑に進められるハイブリッドワークに対応したシステムやソリューションが次々登場しており、必要な環境を構築するには好条件が整っている。
本特集では、注目を集めるハイブリッドワークを支える最新ソリューションの資料を複数用意。自社にあったソリューション選びの参考としてもらいたい。







