資料の紹介

 企業内には、PC、スマートフォン、タブレット、サーバ、ネットワーク機器、ソフトウェア、ライセンスなど、実に様々な「IT資産」が存在する。しかし、デジタル化の加速により、これらのIT資産を把握・管理できていない企業が増えているのも事実だ。これは、テレワークが定着したことも一因だが、BYOD(Bring Your Own Device)と呼ばれる私的なデバイスの持ち込み、利用が広がったことも大きい。

 業務効率化や生産性向上の観点からみればよいことなのだが、情報システム部門の立場からすると「把握できないIT資産」が急速に増えることは好ましい状況ではない。ITガバナンス上の問題やセキュリティリスクにつながるため、IT資産の把握は早急に進める必要がある。

 では、IT資産管理をどのように進めるべきか。本特集では、IT資産管理ツールを導入することで効率的なIT資産管理を実現した事例を複数用意。IT部門の負担を増やすことなく煩雑なIT資産管理を進めることは企業のDX推進にも大きく貢献する。IT部門の方々には資料をダウンロードいただき、今後に向けた対策を検討してもらいたい。