資料の紹介

 働き方改革や多様な働き方が進んだことで、デザイン制作が誰でも行えるデザインツールを導入する企業が増えており、特にオンライン上で制作作業が行えるオンラインデザインツールの注目が高まっている。

 オンラインデザインツールは、ブラウザ上でデザイン制作を可能にするツールで、外注していたデザイン制作の内製化だけでなく、制作期間の短縮やクオリティー向上にも貢献するもの。豊富なテンプレートや、直感的に要素の追加や編集ができるドラッグ&ドロップ操作、デザインの幅を広げる豊富な素材が揃っていることから、誰もがデザイン制作に携わることできるという。

 ツールの導入にあたっては、導入目的を明確にしておきたい。特に「導入にあたっての具体的な目的」と「導入後の運用方法を想定する」の2点を明確にしておかないと、ツールの選定に支障がでるため重要だ。本特集では、オンラインデザインツールに興味があり、自社での導入を検討している企業の方々に参考となる資料を複数用意。ツールでどんなことができるのか、導入効果や導入事例は、費用面はどうなのかなど、デザインツールの検討、導入に向けて、有益な情報が揃った資料集となっている。