資料の紹介
企業にとって情報漏洩のインパクトは非常に大きい。顧客情報や個人情報、社内の技術情報などが漏洩した場合、金銭的損失だけでなく顧客や取引先からの信用が失われてしまう。法的責任を問われることもある。それに伴い、企業競争力そのものが低下する懸念もあるだろう。規模を問わず全ての企業にそのリスクは存在する。
情報漏洩の原因は多岐にわたる。外部からのサイバー攻撃はもちろん、従業員が情報を持ち出したり、退職者が情報を不正利用したりする可能性もある。また、誤操作や過失、従業員のセキュリティ意識の低さが原因となるケースも少なくない。原因が多岐にわたるため、なかなか決定打となる対策がないのが実情だ。
そこで本資料では、データベースのアクセスを制御することでデータを保護するソリューションを紹介する。同ソリューションは、オンプレミス/クラウドに分散しているRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)、データウエアハウス、Hadoop、NoSQLなど20以上のデータベースをサポートしており、統合的に管理してデータを保護できるという。データを格納する大元の「データベース」に着目した新しいデータ保護の手法として注目したい。





