資料の紹介

 出荷商品の追跡や在庫精度の追求など、製造業や物流業におけるサプライチェーン管理への要求は一段と厳しくなっている。ただ、多くの企業ではこれらのプロセスに関わる複数の部門が別々の業務システムを使っているのが実情であり、生産管理、在庫管理、輸送計画などのデータを連携させるのに時間がかかるうえ、プロセス改善に向けた分析も容易ではない。

 そこで改めて注目されているのが、ERP(統合基幹業務システム)を使ったサプライチェーン管理業務の標準化である。システム連携を効率化するだけでなく、AIや機械学習(ML)の活用がしやすくなることも大きなメリットだろう。

 本資料は、企業向けIT製品・サービスのレビューサイトとして知られるTrustRadiusが、あるクラウド型ERPをサプライチェーン管理に活用しているユーザーのコメントと満足度をまとめたもの。AI・ML機能、統合性などについてのコメントや、「機能の満足度」「再購入の意向」「価格に見合う優れた価値の提供」といった項目に関する満足度が確認できる。各コメントにはより詳細なレビューへのリンクが付記されており、深掘りも可能だ。

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