資料の紹介

 非効率な情報共有やAI導入の停滞。こうした課題を解決し、業務改革を加速させようと、多くの企業・団体が取り組んでいる。例えばある大手通信会社では以前、社外との情報共有に電子メールのファイル添付を用いており、効率化が課題になっていた。業務でのAI活用も一部にとどまっていたという。

 そこで同社は、クラウドストレージやチャット、生成AIアシスタントなどで構成され、社内外から安全にアクセスできるクラウド情報共有サービスを導入した。社外とのやり取りはクラウド上の共同編集に変更して工数を削減。さらにAI活用では、社内のDX推進部門がクラウド事業者と連携して、利用者を半年強で約350人から2600人へと7.4倍に増やした。

 本資料では、クラウド情報共有サービスやAIの活用で業務改革を進める34の先進企業・団体の事例を紹介する。先ほどの大手通信会社の他、AIで文章作成・校正の時間を30%削減した大手ホテル運営会社や、技術文書の調査にAIを活用する大手半導体メーカーなどの最新事例も確認できる。掲載事例は、情報通信、製造、小売り、卸売りから政府、官公庁まで多岐にわたる。業務改革推進部門やIT部門のリーダーはぜひ読んでおきたい。

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