資料の紹介
「あの図面はどこ?」「あの案件の進捗は?」「どの案件が危ない?」──。こうした探し物や確認に時間を奪われていないだろうか。製造業の現場でも、本来集中すべき「設計」や「顧客提案」よりも、過去図面の検索や部門間の調整、上司への説明に毎日追われているという声がよく聞かれる。
解決の鍵となるのが、情報の可視化と共有、そしてAIの活用だ。営業・設計・開発の情報がつながり、AIがそれを活用できたら、現場はがらりと変わる。例えば、設計者を悩ませる過去図面の検索は、AIが価格や商談履歴まで芋づる式に探し当ててくれる。営業による進捗確認は、営業支援ツールで設計の進捗や課題まで見られるようにすることで、毎回のやり取りが不要になる。上司が抱く不安にも、AIが問題発生前に先回りしてリスクと対応策を提示する。
本動画は、製造業の設計開発部門向けに、営業、設計、管理者のそれぞれが“確認地獄”から抜け出し、本来の仕事に集中できるまでの様子を描いたものである。次世代EV(電気自動車)部品の開発現場を舞台にした6つのシーンで、分かりやすく説明している。開発現場の変化を、映像でぜひ体感してほしい。





