資料の紹介

 日本最大級の法律ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営する弁護士ドットコムは、AWS(Amazon Web Services)上で稼働する全サービスを統合監視するツールを導入し、日々活用している。ユーザーはインフラ運用部門や開発部門など10部門、計約150人のエンジニアで、約50のAWSアカウント上で展開する約200のマイクロサービスを常時監視している。

 弁護士ドットコムは以前、別の監視ツールを利用していたが、ダッシュボードやアラート設定の操作性に課題があり、十分に活用できていなかった。現在の監視ツールを導入した決め手として同社は、直感的な操作でダッシュボードを作成できること、AWSとのインテグレーション機能の豊富さ、GUIベースの画面で接続設定ができる手軽さ、追加費用無しで利用できる連携機能の多さを挙げる。

 本資料では、弁護士ドットコムがクラウド監視ツールをどのように活用してどのような成果を上げているかを、担当者へのインタビューを基に詳しく紹介している。通常の監視業務に加えて、DDoS攻撃対策、AIの大規模言語モデル(LLM)のコスト最適化にもこのツールを利用しており、今後はAIを活用した運用自動化にも期待を寄せている。

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